医療法人社団よつ葉会

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よつ葉便り

リハビリのご様子2019年11月

リハビリテーション科 リニューアルに向けてふなばし光陽

現在、リハビリテーション科はリニューアルの準備を進めております。それに向けて、療法士の入職と、リハビリ道具の追加がありましたので、ご紹介いたします。

新入職者紹介

皆様と関われる時間を毎日楽しみにしています。笑顔で頑張ります。宜しくお願い致します。

バランスパット

硬いスポンジのような材質のクッションです。この上に立つだけでも、足元がぐらぐらと揺れて、まっすぐ立つことがとても難しいです。この上で重心移動や足ぶみ等のバランス練習を行い、転倒しない体づくりをします。

プレミアムジム

棒を持った状態で、身体を伸ばしたりねじったりと様々な動きを行います。いろいろな方向へ体を動かすことで、全身のストレッチや筋力トレーニングをすることができます。立った姿勢ではもちろん、椅子に座った姿勢でもできます。
棒の端にある玉を足元のU字型の器具にはめ込むので、体を支えながら安全に運動が行えます。

他にもリハビリ用の道具や、運動メニューを用意しております。皆様の生活がよりよくなるようお手伝いをさせていただきます。

行事のご様子2019年11月

長寿を祝う会さかき光陽

真夏の暑さがまだ残る令和元年九月十六日(月)、十八日(水)に、それぞれ入所・通所では「長寿を祝う会」を開催しました。
米寿、卒寿を迎えた方の他に、今年で百歳になる方もいらっしゃり、お一人ずつご紹介すると「わぁ!すごい!」
といった感嘆のお声とともに、温かい拍手が沸き上がりました。記念として額に入れた賞状を贈呈させていただきました。
また、おやつの時間を利用し、ご利用者様への日頃の感謝の気持ちを込めて、秋の季節感が味わえる和菓子を用意し、召し上がっていただきました。いつもと違い特別な和菓子のおやつに、最初は目で見て楽しまれていましたが「食べるのがもったいない」とお話しされつつも「美味しい!」と笑顔で召し上がっておられました。
敬老の日にちなんだ話にも感心され、熱心に耳を傾けられていたようです。
長寿の秘訣はしっかりと食べることですね。私たちの大先輩であるご利用者の皆様が、これからもお元気で一日でも長くご利用していただけますことを、職員一同心より願っております。

敬老会ふなばし光陽

令和初となる敬老会を九月十四日(土)に行いました!
まさに大正・昭和・平成・令和と4つの時代を過ごして来られた皆様のご長寿をお祝いしそれぞれの節目の方々に職員より記念状を贈呈させて頂きました。
インタビューでは元気にお話し頂いた方や記念状を贈呈した際涙ぐまれる方それぞれの想いがこみ上げてくるシーンもありました。
今年の余興は、淑徳大学言語聴覚士・吉田浩滋様とクラリネット演奏者の丸山恵様による「佐倉ちんどん倶楽部」のちんどん屋を披露して頂きました。口腔リハビリなども交えユーモアあふれる演出と演奏で、懐かしい音色にみなさま「そうそう!こんな感じだった!」「後をついて歩いたわ!」と楽しまれていました。
式典後はフロアごとに、お祝い御膳をご家族と召し上がって頂き、笑い声や笑顔もたくさん!ご家族と団らんのひと時を楽しまれておりました。
ご家族のみなさまもご参加頂きありがとうございました。
今年もみなさまの笑顔を見ることができ、大変うれしく思いました。
今後も楽しくお過ごし頂けるよう職員一同日々頑張ります。

よつ葉食堂2019年11月

通所リハビリテーションでの食事提供方法の変更についてさかき光陽

11月から生活リハビリの強化を目的にご自分でできることを少しでも増やしていけるよう通所リハビリテーションの食事提供方法を変更することにして、ご自身でご飯と汁物をよそっていただくことによりリハビリテーションにつながる支援環境を作りました。
この試みを始めて約1か月間、ご自身で食事をよそることによって食への意識が高まり残食の量も減るという効果がみられてきました。また、施設内でもリハビリテーションを行っておりますが一定の訓練だけに限らず、日々の療養生活の全般を通じて心身機能の維持・向上を図っていけるよう多職種で考えております。
食事やレクリエーションなどを通じて、より「在宅生活」に近い生活リズムを獲得できるようにご支援させていただきます。

手作りホットケーキふなばし光陽

11月の調理実習では、手作りホットケーキを行いました。
今回は職員が目の前で焼いたホットケーキに果物やあんこをトッピングをして頂きました。
普段、利用者様ご自身で食事を盛り付ける機会が滅多に無いため、最初は戸惑っていましたが、料理の得意な女性が盛り付けているのを見て、男性陣も見様見真似でトッピングを行い、とても上手にトッピングしていました。
自分で盛り付けたホットケーキをみて「早く食べたい!」「もう食べても良い?」というお声が沢山あり、自分で作ったおやつをとても美味しそうに召し上がっていました。
今後も利用者様の生活の中で大事なお食事・調理に関して、少しでも利用者様ご自分で出来ることを増やす支援をしていこうと考えております。